海外企業のための日本市場調査

日本の消費者インサイトを、スピーディーに。

日本の消費者を対象とした、スピーディーで信頼できる市場調査。

調査票の設計、回答者のリクルーティングから、集計・分析、レポーティングまで。日本国内のリサーチチームが、海外企業の日本市場理解をサポートします。

  • 迅速なレスポンス
  • 多言語対応
  • 日本国内のリサーチチーム
サーベイダッシュボード サンプルデータ
  • 回収数 1,286
  • 回収率 68%
  • 平均回答時間 6.2 min
  • データ品質 95%

購入決定要因

  • 品質 91%
  • 価格 78%
  • デザイン 67%
  • 機能性 53%
  • ブランド 42%

性別

  • 女性 52%
  • 男性 48%
  • ブランド認知率 64%
  • 価格感度 41%
  • コンセプト受容性 57%

イメージ用のダッシュボードです。数値はデザイン確認用のサンプルデータです。

設問サンプル

この商品をどの程度購入したいと思いますか。

  • スピーディーな納品

    調査規模にもよりますが、およそ3〜5営業日で結果をご確認いただけます。

  • 日本市場に特化したパネル

    年代・性別・地域など、幅広い属性の日本人回答者にアプローチできます。

  • 多言語でのコミュニケーション

    複数の言語でチームとやり取りいただけます。

  • 意思決定に使えるレポート

    ビジネスの判断に直結する、わかりやすい調査結果をご提供します。

サービス内容

調査サービス

日本の消費者およびビジネスパーソンを対象とした定量調査を、意思決定のテーマに合わせて設計します。

  • クイック消費者調査

    絞り込んだ設問で、日本の消費者からスピーディーに回答を得られます。

  • コンセプトテスト

    新商品・新サービス・キャンペーンのアイデアを、発売前に日本の生活者で検証します。

  • ブランド・認知調査

    日本市場における認知、イメージ、購入検討、選好を測定します。

  • 価格調査

    日本の購買層における支払意向額(WTP)と価格感度を把握します。

  • B2B調査

    日本のビジネスパーソン、管理職、意思決定者を対象とした調査を実施します。

  • カスタム調査

    個別のビジネス課題や参入判断に合わせて、オリジナルの調査を設計します。

どのサービスが適しているか迷われる場合も、課題をお聞かせいただければ最適な設計をご提案します。

ご相談が多いタイミング

日本での調査が役立つ場面

多くのプロジェクトは、次の4つの意思決定のいずれかから始まります。

調査の概算を取得する
  • 日本市場に参入する前に

    本格的な投資判断の前に、日本国内の需要やカテゴリー利用実態、競合の認知状況を把握します。

  • 商品を発売する前に

    実際に販売したい日本の消費者に対して、商品コンセプト、ポジショニング、訴求メッセージを検証します。

  • 価格を決める前に

    価格感度と支払意向額を測定し、日本での価格設定をデータにもとづいて判断します。

  • キャンペーンを実施する前に

    メディア予算を投下する前に、クリエイティブやメッセージ、ブランド評価を日本の生活者でテストします。

調査の流れ

ご相談から4ステップでレポートまで

ビジネス課題をお送りいただければ、調査票設計から日本国内での実査、レポーティングまで対応します。

  1. STEP 01

    調査したいことをお知らせください

    知りたいこと、対象となる回答者、希望スケジュールをお送りください。英語をはじめ12言語で対応します。

  2. STEP 02

    調査票の設計

    調査票を作成し、日本語の表現をネイティブのリサーチャーが確認したうえで、内容をご確認いただきます。

  3. STEP 03

    日本国内での実査

    ターゲット条件に合致する日本人回答者をリクルーティングし、回収中もデータ品質を監視します。

  4. STEP 04

    集計・分析とレポート

    クリーニング済みデータ、グラフ、要点をまとめたサマリーを英語でお届けします。

まずは「日本市場について何を知りたいか」だけお聞かせください。それだけで調査を始められます。

Japan Quick Surveyが選ばれる理由

海外から日本市場を調べる企業のために

日本国内のリサーチチームが、貴社の言語とスケジュールに合わせて対応します。

  • 日本国内でのリサーチ支援

    遠隔のオフィス経由ではなく、日本市場で活動するチームがプロジェクトを担当します。

  • 日本語ネイティブによる調査票レビュー

    すべての設問を日本語で確認し、表現とニュアンスが回答者に正しく伝わるようにします。

  • 日本人回答者のリクルーティング

    年代、性別、地域、カテゴリー利用状況などの条件で日本国内の回答者を集めます。

  • 多言語でのやり取り

    本サイトが対応する12言語のいずれでも、ご依頼とご報告が可能です。

  • 柔軟なサンプルサイズ

    100サンプル未満の小規模調査から、3,000サンプル以上の大規模調査まで対応します。

  • スピーディーな納品

    シンプルな調査であれば、実査からレポートまでおよそ3〜5営業日が目安です。

  • オリジナルの調査票設計

    課題に合わせて調査票を作成するほか、既存の調査票のレビュー・翻案にも対応します。

  • わかりやすい英文レポート

    グラフ、クロス集計、サマリーを、そのまま社内資料に使える形でご提供します。

  • B2C・B2Bの両方に対応

    一般消費者からカテゴリー購入者、専門職、企業の意思決定者まで調査可能です。

  • 海外企業のサポート

    日本法人や日本国内の拠点、日本語話者のスタッフは必要ありません。

実際に提供している内容のみを記載しています。調査範囲・サンプル・スケジュールは実査前に書面で確定します。

対象業界

調査対応業界

海外企業からのご相談が多いカテゴリーを中心に、消費者調査・B2B調査に対応します。

  • FMCG(日用消費財)
  • ビューティー・パーソナルケア
  • テクノロジー・SaaS
  • 小売・EC
  • 観光・ホスピタリティ
  • ヘルスケア
  • 金融
  • 自動車
  • エンターテインメント
  • プロフェッショナルサービス

記載のないカテゴリーでも、対象者の条件をお知らせいただければ実施可否をご確認します。

納品イメージ

調査サンプル

日本でのクイック定量調査をどのように設計し、どのような成果物をお届けするかを示す例示用のサンプルです。

サンプル(例示)

日本における新飲料の購入意向調査

  • サンプルサイズ n = 1,000
  • 調査対象 20〜49歳の日本人消費者
  • 設問数 15問
  • 納品までの期間 5営業日

成果物

  • ローデータ(Excel / CSV)
  • グラフおよびクロス集計表
  • 英文エグゼクティブサマリー
  • 主要な発見と次のアクション提案

購入意向

回答者構成比(%)
  • ぜひ購入したい 18%
  • やや購入したい 34%
  • どちらともいえない 27%
  • あまり購入したくない 14%
  • まったく購入したくない 7%

評価された要素

好意的評価(%)
  • 72%
  • パッケージ 58%
  • 価格 47%
  • 健康価値 31%

本例は成果物のイメージをお伝えするために本サイト用に作成したものです。実在のプロジェクトにもとづくものではなく、数値はすべてサンプルデータです。

日本での調査をご検討中ですか。

知りたいこと、対象としたい回答者、希望スケジュールをお知らせください。適した調査手法をご提案します。

  • ご依頼の義務はありません
  • 初回のご相談を承ります
  • 12言語でご連絡いただけます

FAQ

よくあるご質問

日本での調査を始める前に、海外のご担当者から特に多くいただく質問です。

日本での調査はどのくらいの期間で実施できますか。

シンプルな定量調査であれば、調査票の確定後、実査とレポーティングにおよそ3〜5営業日が目安です。設問数が多い場合、対象者の条件が厳しい場合、分析が複雑な場合はより時間がかかります。開始前にスケジュールをご提示します。

サンプルサイズはどの程度まで対応できますか。

100サンプル未満の小規模調査から3,000サンプル以上まで柔軟に対応します。適切なサンプルサイズは、年代・性別・地域・カテゴリー利用状況など、どの軸で比較するかによって決まります。分析計画に合わせてご提案します。

特定の属性の対象者に絞って調査できますか。

可能です。年代、性別、地域、世帯構成、年収、カテゴリー利用状況、購買行動、ブランド認知などの条件でスクリーニングできます。条件が非常に限定的な場合は実査期間が長くなることがあり、事前にご確認いただきます。

B2B調査は実施できますか。

可能です。業種、企業規模、職種、決裁権限などで絞り込み、日本のビジネスパーソン、管理職、意思決定者を対象に調査します。実施可否は対象者の定義によって変わりますので、お問い合わせ時にご共有ください。

調査票の設計も依頼できますか。

可能です。ビジネス課題をお送りいただければ調査票を作成します。既存の調査票をお持ちの場合は、日本の回答者向けにレビュー・翻案いたします。日本語表現は必ずネイティブが実査前に確認します。

最終レポートは英語で提供されますか。

可能です。集計表、グラフ、サマリーは英語で納品できます。日本語、または両言語での納品にも対応し、本サイトに掲載の12言語でやり取りいただけます。

海外の企業でも利用できますか。

はい。海外企業のために設計されたサービスです。日本法人、日本の拠点、日本語話者のスタッフは必要ありません。ご依頼、調査票の確認、進行報告、レポートまで、貴社の言語で対応します。

日本での調査費用はどのくらいですか。

費用はサンプルサイズ、調査対象、設問数、調査の複雑さによって変わります。お見積りはお問い合わせください。

データ品質はどのように担保していますか。

調査票にスクリーニング設問や整合性チェックを組み込み、納品前に短時間回答、同一回答の連続、矛盾回答などを確認します。基準を満たさないサンプルは除外し、サンプル計画上可能な範囲で追加回収します。

問い合わせ前に準備しておくことはありますか。

知りたいことを簡単にご説明いただければ十分です。対象としたい回答者、おおよそのサンプルサイズ、希望納期が決まっていればあわせてお知らせください。より具体的なご提案が可能になります。

お問い合わせ

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調査のご要望をお知らせください。調査手法、サンプルサイズ、スケジュールをご提案します。

数行程度で構いません。ご質問が具体的なほど、精度の高いご提案が可能です。

ご記入いただいた情報は本件へのご返信にのみ使用し、マーケティング目的で販売・共有することはありません。

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